銀行対策・資金調達

中小企業の資金繰りは、銀行からの資金調達、借入を抜きにしては語れません。運転資金、設備資金などの事業資金をスムーズに借り入れるためには、いかに銀行と上手に付き合うかということに尽きます。 では、どうしたら銀行と上手に付き合うことができ、思うように融資を受けられるようになるか? それは、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」ということです。銀行は敵ではありませんが、まずは相手をよく知ることです。銀行の組織、融資の意思決定のプロセス、融資商品などを詳しく知ることが重要でしょう。そして最も重要なこととして、

です。
銀行は通常、融資の可否の判断や、利率の決定を信用格付に基づいて行います。そしてその信用格付は、過去3期分の決算書の内容によっておおよそ決まるため、銀行に受けのよい決算書を、「継続的に」作ることでよくなります。
あなたはこの「信用格付」を意識した決算書を作っていますか? 私は元銀行員で、銀行のことを熟知しています。オフェンス(外回り)もディフェンス(融資)も経験し、銀行がどんな会社が好きか、どんな決算書が好きかが皮膚感覚でわかるのです。
そして私は税理士です。企業経営に継続して携わる仕事であり、会社の決算を熟知しています。
最強の組み合わせだと思いませんか?
世の中には、資金調達コンサルタントと称する金融ブローカーが存在します。彼らは融資金額の数%の成功報酬をとっているので、後先考えずに融資を引き出そうとしますが、それでは銀行と継続的なよい関係は築けません。借り手と貸し手が互いに理解を深め、互いに良好な関係を構築してもらうことが、私の使命だと考えています。
ですから、あなたが「とにかく融資を引き出してほしい」というその場しのぎをお考えなら、おそらく私はお役に立てません。
もしあなたが、継続的に銀行と上手に付き合っていきたいと本気で思っているなら、是非ご相談ください。
>>信用格付とは?
>>格付診断サービス
>>経営改善計画書作成支援サービス


この社長さん、すごく暑苦しいかたです。 いつもでっかい夢を語ってくれます。 こういう社長さんのために、ハートは熱く、 頭はクールな参謀でありたいと思っています。
もう4年の付き合いになります。銀行から融資を受けるに当たって、同業の友人に相談したときに紹介されたのが永野さんでした。 僕は銀行のこと、融資のことなど全く知らなかったので、銀行に行ったり、担当者に会ったりするだけで、いやな汗が出るほどでした。 永野さんと話をすることで、銀行や融資についての表情報も裏情報もいろいろ教えてもらいました。 実際に出店での融資を受ける際には、事業計画を一緒になって作ってもらい、銀行にも一緒に行ってもらいました。銀行から聞かれそうなことはすべて事前に準備できているので、スムーズに話が進み、申込から融資が出るまでスピード感があります。融資の後に銀行の担当者から「御社の案件は、資料がきっちりしているから楽です」と言われ、銀行にいい評価をしてもらえているのだと実感しました。

おもしろい商品を作る企画力のある会社です。 先日もお客様を紹介させていただきました。
M&Aでの当社の買収からお世話になっています。 当社のような製造卸売業者にとっては、銀行からの借入で資金をやり繰りすることを避けては通れません。ですから、私にとっては銀行の心理が分かっている人がすぐそばにいるということで、すごく安心感があります。 銀行の担当者のノルマのことなど、担当者が考えていることをいつもおもしろおかしく聞いています。その話が融資を受けるタイミング、金利交渉など、いろんな場面で活かされています。

ユニーさんと農協さんとのコラボレーションにより、 ユニーさんの店舗から出る生ゴミを堆肥化するリサイクル事業をしてみえます。 農水、経産、環境の各大臣より、 食品リサイクル法の規定に基づく再生利用事業計画の認定を受けています。
当社は平成20年より3年越しの新規事業計画を実行に移しました。永野さんには計画段階から融資や助成金などのアドバイスを受け、平成21年にはかなりの額の助成金を無事もらうことができました。助成金については、平成21年で一気に税金がかからないように、そして決算書も見栄えがいいように特別な処理をしてもらいました。 永野さんは当社のことをよく理解していただいていると思いますし、当社にとっていいことをすべてやってもらっていると思っています。経営者と税理士はそういう信頼関係が大切だと思います。
































