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経営コンサル


提案がないという不満の原因は、経営者と税理士とのコミュニケーション不足にあります。そして、そのコミュニケーション不足は、税理士の会社に対する関心の低さを表しています。普通は会社の商売や業務に関心があれば、自ずと税理士の方から経営者に様々な質問をするでしょう。

私はいつもお客様を熟知し、常に気づきのヒントになりそうなことを投げかけようと考えています。

私はその会社の属する業界での経験はありませんし、仮に詳しかったとしても、その道一筋の経営者より詳しいはずがありません。ですからそんな経営者に対して常に有益なアドバイスを繰り出し続けることは不可能です。ですが、私は、前職、現職を通じて、数多くの会社を見てきて、マーケティング、経理、人事、総務など、どの会社にも共通する普遍的な問題に関する知識と経験があります。私ができること、すべきことは、業界の中や、会社の中にいるからこそ見えていないことに、気づいてもらうことです。ズバリの答えを出すことではなく、「こういうのはどうなのでしょうか」という気づきのヒントを投げかけることが必要なのだと考えています。

 


問題のない会社はたぶん存在しません。仮に存在したとしても、よりよい取引先と取引をしたいと考えることに異論はないでしょう。最近、そうしたニーズをくみ取ってか、多くの金融機関で取引先の出会いの場の提供として、ビジネスマッチングに取り組んでいるようですが、その運用は必ずしもうまくいっていないようです。
その原因は、


   1. 手数料が高すぎる(成約しなくても、紹介だけで手数料が発生する)
   2. 売り手ばかりが手をあげるが、買い手が手をあげない
   3. 銀行の取引先が多すぎて、取引先のニーズを把握しきれず、うまくマッチさせることができない  
 

といったかんじでしょう。
銀行員には多くの担当先がある上、会社の人間ではないため、その会社の強みを十分理解しきれず、商品やサービスがどういう会社にマッチするのかピンとこないのではないでしょうか。これは致し方ないと思います。

また、社内業務については、意外に多くの会社で、知らず知らずのうちに意味のない仕事を意味も分からずやっているのです。
「なぜこの表を作っているのか・・・」
「なんか二度手間のような気がする・・・」
はじめはそう思っていた仕事も、ルーチンに組み込まれてあたりまえになっている。これこそ、会社の中にいては気づかないことです。私はこうした非効率が大嫌いです。


こうしたビジネスマッチングの現状をふまえて、私どもでは、


   1. 徹底したお客様の実態把握を行い
   2. お客様の強みを理解し、あるいは問題を発見し
   3. 販路拡大、紹介増加、業務効率化、問題解決を図る  
 

という、具体的に会社のためになる提案をさせていただきます。
もちろん、無償です。

マーケティング ソリューション
①徹底したお客様の実態把握

②会社の強み、特徴、業界特性を理解し、
ターゲティングを行う

②社内業務を中心に、問題点を抽出

③見込み先への直接アプローチ、
見込み先の川上へのアプローチ

③問題解決の方法をご提案
ex.勤怠管理システム「サクッと給与計算
ビジネスマッチングにご協力いただいている方々
顧問先のみなさま、銀行、および銀行員時代の元上司、同僚のみなさま
保険会社、証券会社、リース会社などの方々
税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、弁護士、弁理士など、士業のみなさま
システム会社、フードプロデューサー、デザイナー、建築士、建設会社、事務機器会社、
広告会社、印刷会社など、新規出店をサポートしてくださる方々


勤怠管理システム>>>

 


事故米騒動で大変な被害が出た後、 事件の関係業者に関するテレビのインタビューで、 事件に関係していたかのように編集して放送されたため、二次被害まで発生してしまいました。
声を大にしていいます。
(株)毛利米穀は事故米とはなんの関係もありません。

 

永野先生にはいつも大変お世話なっています。
当社は一切関係のない事故米騒動に巻き込まれて、誤解から売上が激減したとき、農水省の助成を受けるための資料作成など、素早く対応していただきました。
また、先日の決算の際には、たまたまイベントでの飲食店の出店の話をしたのですが、いい商材があるということで、お客さん(前出の江南乳業㈱様)を紹介してもらいました。
ほかにはないおもしろい商品なので、担当者も大変喜んでいました。 永野先生はいつも見守ってくれていて、安心しています。


全国の大手・中堅スーパーにレディースボトムを卸している会社です。
大手のバイヤーから一目置かれる存在です。

 

税理士が永野さんに替わった時、最初にやってもらったのが事務の効率化でした。事務の女性スタッフは、「えっ、これやらなくていいんですか」を連呼していました。私は事務のことは分からないので、事務にムダがあるなんて思ってもみませんでした。
「今まではなんだったんだ」というより、「もっと早く見てもらえばよかった」と思いました。


何でも炭にしてしまうすごい装置です。
建築廃材、貝殻、もみ殻など、 捨てるものを売れる炭にできます。

 

永野さんの特徴・・・好奇心が旺盛。当社の商品である「MIR式連続炭化装置」の現物を見たいというので、彦根の山奥まで連れて行って見せました。


知る人ぞ知るあの「あいのりのシマ」です。
平成15年ごろに出てました。

 

起業の前からずっと相談に乗ってもらってます。経理や税務のことは全くの素人なので、はじめにやるべきことをきちっと教えてもらいました。基本を押さえれば、あれこれ難しく考えなくていいんだということが分かったことで、気持ち的にラクになりました。
2期目も終わって順調に売上もできてきましたが、今後はさらなる増収増益を目指します。


◆十六銀行問屋町支店
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 「新会社法と税制改正」
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